2011年4月のエントリー 一覧

オータパブリケイションズが出版しているHOTERES(週刊ホテルレストラン)誌上で、3月25日号から協会理事・事務局長の明石伸子が『ホテルで役立つ「マナー&プロトコール」講座』を連載しています。
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今回の連載では、"ホテルの現場で必要なプロトコール"をメインテーマにすえて実践的な内容にすることを意図しています。第1、2回のテーマは「国旗」です。
ホテルにお勤めの方をはじめ、プロトコールにご関心のある方、ぜひご覧ください。
マナー・プロトコール検定1級審査員で、スクーリング講座「和の作法」コースの講師もお務めくださっている小笠原流礼法総師範の鈴木万亀子先生が「[マンガでわかる]お母さんのための子どものしつけとマナー 」を出版されました。

本書を読んで、改めて子は親の背を見て育つものだなと思いました。大事なのは子どもにマナーを「教える」以前に、親が一人の人間として正しい振る舞いができること。

本書では、お母さんが「女性語」を使わず「そうだよね」「ダメだよ」と言っていると娘もそっくりの言葉遣いになってしまう、何でもかんでも「かわいい」という表現で済ませてしまうことで繊細な表現のできない子どもになってしまう、などの例が挙げられていますが、そういった小さなことが多くの家庭で行われることによって、その子どもたちが成長した頃には「最近の若い人の言葉遣いは...」などと言われるようになってしまうのは気の毒です。

なるほどと思ったのが、「夫の話より子どもの話を優先して聞いていませんか」の項。いつも子どもを優先させていると誰が話していても「自分の話を聞いて」と割り込んでくる子どもになり、さらに大きくなると何でも自己中心的に物事を進めようとする正確に育ってしまうというお話でした。
「しつけ」に迷いを感じているお母さんにぜひお勧めしたい1冊です。


<目次>
●第1章 挨拶ができる子にするために
●第2章 子どもの叱り方・褒め方・接し方
●第3章 家族の一員として
●第4章 食事から学ばせること
●第5章 外出先でのマナー

出版社(C&R研究所)のウェブサイトで一部"立ち読み"できます。


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About

日本マナー・プロトコール協会がマナー&プロトコールに関するQ&A、協会認定校で活躍されている講師のお話や、マナー・プロトコール検定、協会の活動報告などをお伝えしていきます。

プロフィール

日本マナー・プロトコール協会
生活やビジネス、国際交流の場において必要なマナーやプロトコールについて、その本質を探求し、それらを広く普及、啓発していくことを目的として設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。
マナー・プロトコール検定の実施の他、マナー&プロトコールに関する教育教材、書籍の開発、監修、研修、講演などの活動をしています。

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