2011年10月のエントリー 一覧

DSC00098.JPG先日、軽井沢プリンスホテルに伺いました。

11月に実施予定の研修の打ち合わせでしたが、紅葉も始まり、少し冷たい空気がとても清々しくて、仕事で行ったのですが、しばし仕事を忘れるほど(?)、楽しい一時を過ごしてきました。

 

軽井沢は、かねてから夏の避暑地として有名ですが、今は東京駅から上越新幹線で約1時間。本当に"近い!"のです。

ゴルフやテニス、スキーといったアウトドアスポーツが楽しめるだけでなく、近年は駅前の広大なアウトレットのショッピングモールが大人気で、その意味ではショッピングエリアとしても非常に充実しています。

 

軽井沢プリンスホテルの人事の方にホテル内を詳しくご案内いただきましたが、その中でも、昨年オープンしたウエディングホール「フォレスターナ軽井沢」は本当にステキでした。

ブライダル業界は、メモリアル産業ですが景気や時代背景、有名人の結婚式の動向なども含めて、トレンドに影響を受け易い業界であると言えましょう。

「地味婚」「派手婚」「和婚」「レストランウエディング」「海外ウエディング」「手作りウエディング」などなど、一生に一度の記念すべき日を、いかに自分達の"想い"を"形"にするか・・・は、まさに、"心"を"形"にして伝えるマナーやしきたりの本質にも通じところがあるように思います。

しかし本来、「結婚式」を含めた冠婚葬祭とは、そのようなものかもしれませんね。

大切な"時"であり、大切な"人たち"だからこそ、拘わりが生まれ、だからこそ、厳かであり、しかし和やかでなくてはならないのです。DSC00100.JPG 

結婚のご予定のある方も、、ない方も、"しきたり"とは何かについて少し考えてみてはいかがでしょうか。DSC00107.JPG

 

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは。

 

朝晩は少し肌寒くなりましたが、過ごしやすいよい季節になりました。

私が講師をお引き受けしている大正大学でも秋季講座が始まりました。

定員50名のところ、52名の学生で9月29日から授業がスタートしました。

大正大学は2004年から非常勤講師を務めていますが、

最近の傾向として、マナーに関心の高い学生が非常に増えています。

毎回、授業の開始時にアンケートをとっていますが、受講の目的は就職活動のためというよりも、

「社会人になる前にマナーを知っておきたい!」という積極的な動機が目立ちます。

今の若い方々は、成長する課程で礼儀作法を学ぶ機会がなく、そうした自覚が、

「マナーを知らない」→「自分の振る舞いに自信がもてない」→「人とコミュニケーションをとるのが苦手」

という悪循環になっているのではないでしょうか。

2012年1月26日までの15回の授業ですが、「マナーは堅苦しいもの」というイメージを払拭し、

マナーの本質を理解していただけるような授業をしていきたいと思っています。

 

DSC00089.JPGまた、この授業には毎回、当協会で開講している「「マナー・プロトコール講師養成講座」の修了生の方々が聴講にいらっしゃいます。

聴講生は、学生以上に非常に熱心で(笑)、毎回4、5名の方が参加されます。

授業の実態を見ていただくとともに、ご一緒に指導にあたっていただけるので、学生にとってもよい体制になっています。

 

もう少すると、キャンパスの銀杏が美しく色づきます。その頃にはまた、

お知らせをしたいと思っております。

 

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日本マナー・プロトコール協会がマナー&プロトコールに関するQ&A、協会認定校で活躍されている講師のお話や、マナー・プロトコール検定、協会の活動報告などをお伝えしていきます。

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日本マナー・プロトコール協会
生活やビジネス、国際交流の場において必要なマナーやプロトコールについて、その本質を探求し、それらを広く普及、啓発していくことを目的として設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。
マナー・プロトコール検定の実施の他、マナー&プロトコールに関する教育教材、書籍の開発、監修、研修、講演などの活動をしています。

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