11月に実施予定の研修の打ち合わせでしたが、紅葉も始まり、少し冷たい空気がとても清々しくて、仕事で行ったのですが、しばし仕事を忘れるほど(?)、楽しい一時を過ごしてきました。
軽井沢は、かねてから夏の避暑地として有名ですが、今は東京駅から上越新幹線で約1時間。本当に"近い!"のです。
ゴルフやテニス、スキーといったアウトドアスポーツが楽しめるだけでなく、近年は駅前の広大なアウトレットのショッピングモールが大人気で、その意味ではショッピングエリアとしても非常に充実しています。
軽井沢プリンスホテルの人事の方にホテル内を詳しくご案内いただきましたが、その中でも、昨年オープンしたウエディングホール「フォレスターナ軽井沢」は本当にステキでした。
ブライダル業界は、メモリアル産業ですが景気や時代背景、有名人の結婚式の動向なども含めて、トレンドに影響を受け易い業界であると言えましょう。
「地味婚」「派手婚」「和婚」「レストランウエディング」「海外ウエディング」「手作りウエディング」などなど、一生に一度の記念すべき日を、いかに自分達の"想い"を"形"にするか・・・は、まさに、"心"を"形"にして伝えるマナーやしきたりの本質にも通じところがあるように思います。
しかし本来、「結婚式」を含めた冠婚葬祭とは、そのようなものかもしれませんね。
大切な"時"であり、大切な"人たち"だからこそ、拘わりが生まれ、だからこそ、厳かであり、しかし和やかでなくてはならないのです。
結婚のご予定のある方も、、ない方も、"しきたり"とは何かについて少し考えてみてはいかがでしょうか。![]()
