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マナー・プロトコール検定について

3級・準2級対象 通信教育を受講して

「マナー・プロトコール検定合格講座」は、マナーに関する知識がわかりやすく、しかも様々な分野にわたって網羅されています。
実際にマナー研修をすると、大人でもマナーを知らない人が増えているのを実感します。そうした中で、これだけのマナー知識を修得していれば、仕事をする上で、また、プライベートでも一目置かれること間違いないでしょう。

池田幸子さん(マナー講師、ソムリエ、元全日空客室乗務員東京在住)

マナー&プロトコールを学んで

 私は、医療機関で勤務をしていました。仕事を通して感じたことの中に、接遇は医療の向上に欠かせないものであるということです。患者様に満足していただける応対ができるためには、 どうすれば良いかといつも悩んでおりました。院内では接遇委員を担当し、接遇のプログラム作成には苦闘する毎日でした。そんな時、日本マナー・プロトコール協会を知りました。 
  病院における接遇も一歩上を目指し、何か新しいことを取り入れたいという気持ちから学ぶ事には周りも積極的でした。国際マナーは、少し大げさと言うスタッフもいましたが、それは違っていました。世界に通用する日本人として、プロトコールを学ぶことはむしろ大切なことと後に理解できたのです。検定は内容も多く戸惑いを感じましたが、チャンスを逃したら後はないと思い、一気に在宅での検定に取り組みました。結果思ったより楽に準2級は合格しましたが、2級の壁は厚く、スクーリング、レポート提出、お礼の手紙には苦闘しました。
  そんな時期もありましたが協会のスタッフの方、また明石先生の励ましで、ついに念願の2級を取得することができました。この感動は今でも忘れられません。職場でも活かしたいと考え、プロトコールを織り交ぜて接遇を進めていきました。私の退職後も接遇に力を注いでくださっているようです。
  知人も理解を示し、検定にチャレンジする人も出てきました。ある方は「資格が取れた喜びはとても大きかった。自宅で学べるため、子育て中にも関わらず充実した時間が持てた」と感想をおっしゃって下さいました。今後は学んだことを活かし、資格を得た一人一人が、日本人として恥じないよう礼儀、礼節を意識して伝えていかなければならないと思います。マナー・プロトコール検定の取得を通じて学んだことは、大きな力となっています。今回、念願のスタジオを立ち上げることができ、皆様にもご指導していきたいと思います。
  まだまだ未知のことが多く、自己の研鑽を常に忘れないようにと自負しています。
  今後も協会の研修等には是非参加させていただきたいと思います。

長谷川 幸子 様 (クレストアンドカンパニー代表)

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