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よくあるご質問

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検定について

マナー・プロトコール検定はどんな資格ですか

マナーやプロトコールに関わる知識や技能を認定する民間資格です。「マナー」に関わる検定は他にもありますが「プロトコ―ル」を含んでいるのは当検定だけです。検定は3級から1級まで4つのグレードに分かれており、上級資格取得者にはエアラインの客室乗務員、ホテルやブライダル関係などサービス産業に従事されている方、総務や秘書の方などが多いのが特徴です。

マナー・プロトコール検定を取得するとキャリア面でどういうメリットがあるのでしょうか

マナーを心得ていても、実際にどの程度の知識があるかを表すことができませんが、当検定を取得することでマナーやグローバル時代に必須のプロトコールに精通していることがアピールできます。上級資格の取得者は、企業内でマナーや接遇の指導にあたられたり、大学、専門学校等で講師をなさったり、地域やカルチャースクールなどでマナー講師をされている方も多いようです。また、就職や転職の際、履歴書の取得資格として記入することで、男女を問わずマナーを学んだことが証明できます。
検定1級(または準1級、2級)から受験することは可能ですか
検定のスタートは3級または2級からなので、1級からの受験はできません。3級のみスキップが可能ですが、準1級、1級は、1つ下の級を取得していることが受験条件となります。また、検定1級は個別面接試験なので、対象者にのみ受験日程をお知らせしております。
3級と2級の併願は可能ですか?
3級と2級の併願は可能です。問題の形式や難易度が異なるので、模擬問題を確認の上、学習してください。

今から始めて1級まで取得するには何年くらいかかるのでしょうか

検定試験のタイミングにもよりますが、最短で約1年半で取得することは可能です。ただし、1級は個人面接試験で、所作の審査があるので、知識だけ勉強すれば合格できるものではありません。

検定の取得者はどのくらいいますか

2013年1月現在で、検定の取得者は累計で1万5千人です。検定3級の取得者が最も多く約7,500人ですが、1級は26名です。ただし、2013年4月より検定制度が改定になったので、今後は上級の取得者も多くなるものと期待しています。

検定取得者の男女比はどのようになっていますか

一般にマナーに関心が高いのは男性より女性の方が多いので、現在は取得者の約90%が女性です。しかし、最近は団体受験の中に男性がいるので、その比率も変わっていくでしょう。マナーに関心が高い男性は、女性からも社会からも注目される存在になるので、もっと男性の受験者が増えることを期待しています。

64歳ですが、これから検定を受験しても大丈夫でしょうか

もちろんです。ぜひ、挑戦してください。実際に70歳を過ぎて受験されている方もいらっしゃいます。マナーは幾つになっても必要なものですし、これまでの知識やご経験を活かせるので、若い方より有利かもしれませんね。

検定試験を申し込み、検定料も払い込んだのですが都合により受験できなくなりました。検定料は返金してもらえますか?

いったんお支払いいただきました検定料につきましては、理由を問わず返金いたしかねます。ご理解ください。

マナー・プロトコール検定(公開検定試験)の合格ラインは決まっているのでしょうか?また、合格率はどれくらいですか

公開検定試験の合格ラインは、概ね準1級が選択・論述合計で130点以上(200点満点 ただし、選択・論述それぞれが60点以上であること)、2級が65点以上(100点満点)、3級が110点(150点満点)前後とお考えください。また、合格率は、2級が50~60%、3級が70~80%で推移しております。

2013年4月のマナー・プロトコール検定の制度改定について

検定制度が変わったようですが、具体的な変更点について教えてください

マナー・プロトコール検定を実施して10年が経ちますが、開始当初に比べてマナーや日本のしきたりなどを知らない世代はますます広がり、あるいは間違った内容を覚えている人が多いこともわかりました。こうした現状をふまえ、当検定の必要性はより一層高くなっていると認識しています。そのため2013年4月に、広く一般の方々にも受験していただきややすくするために、検定制度の一部を改定いたしました。具体的には、これまでスクーリングの受講が必須条件だった「2級」と「準2級」を統合して「新2級」とし、5段階だった検定のグレードを4段階にいたしました。また、検定料を引き下げることで、より多くの方に受験していだだきやすくなりました。

受験対策について

検定に合格するためにはどのような勉強をすればよいのでしょうか
マナーは、社会生活における慣習やしきたりなので、掘り下げて学習をすればきりがないほど広範囲になります。そこで当検定では、社会人として日本人としてこれだけは知って欲しい内容を検定標準テキストとしてまとめました。検定を受験される方は、この検定標準テキストである『改訂版「さすが!」といわせる大人のマナー講座』で学習をされることをお勧めいたします。

検定標準テキスト『改訂版「さすが!」といわせる大人のマナー講座』はどこで購入できますか

全国の書店でお求めいただけます。また、コチラからオンライン書店amazon.co.jpへご注文いただくこともできます。30冊以上まとめてのご購入の場合は、日本マナー・プロトコール協会でも対応いたしますので、ご連絡ください。

検定標準テキスト1冊だけで全ての級の受験勉強に対応できますか

はい。基本的にはこの1冊で3級から準1級(選択問題)まで全ての出題範囲をカバーしております。ただし、一部テキストにない問題が出題されることもあります。

検定受験に向けた対策講座はありますか

日本マナー・プロトコール協会では、定期的に「マナー・プロトコール検対対策講座」を開講しています。検定の説明に加えマナーやプロトコールの知識について模擬問題を基に学習をします。受験の有無に関わらずマナーを学ぶ講座としてもご活用いただけますので、お気軽にご参加ください。

上級をめざすためにはどのような学習が必要でしょうか
1級は知識だけでなく、所作や人柄、考え方などを問う個人面接試験です。知識はすぐに修得できても、所作はなかなか身につかないものです。そのため、日本マナー・プロトコール協会ではビジネスマナーや冠婚葬祭、和の作法やテーブルマナーといったテーマに関して、実践的な学習をしていただく講座(「実践ブラッシュアップ講座」)を開催しています。こちらの講座は、ご自身をブラッシュアアップするために受講される方もいらっしゃいますが、1級対策講座にもなるのでご活用ください。

日本マナー・プロトコ―ル協会について

検定を実施している団体はどのようなところですか

「マナー・プロトコール検定」は特定非営利活動法人日本マナー・プロトコール協会が実施しています。当協会は2003年3月に内閣府の認証を得て活動を開始したNPO法人で、正しいマナーやプロトコールの啓発・普及を目的にしています。そのため、斯界の第一人者に理事にご就任いただき、ご指導いただいております。その他、マナーやプロトコールの普及のために、正しい知識や洗練された技能に加えて、指導力を身につけた講師を「認定講師」としてご紹介しております。詳しくは協会ホームページをご覧ください。

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受験対策 マナー・プロトコール検定標準テキスト

マナー&プロトコールの基礎知識 改訂版「さすが!」といわせる 
大人のマナー講座

「マナー・プロトコール検定」の対策に限らず、マナーやプロトコールの本質や具体的な内容を学べるテキストです。

各テキストの違いや購入方法については こちら をご覧ください。

受験対策 模擬問題

受験対策 模擬問題当サイト内にて、
過去の検定問題を
公開しています。

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