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日本マナー・プロトコール協会とは

 日本マナー・プロトコール協会は、国際化が進む今日、日本人として、社会人として必要不可欠なマナーやプロトコール(国際儀礼)について、その本質を探求し、それらを広く普及、啓発していくことを目的として設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。

設立の経緯

 特定非営利活動法人日本マナー・プロトコール協会は、平成4年に故小笠原忠統氏(小笠原惣領家当主、小笠原流礼法宗家)、故北岡靖男氏(TOEIC創始者)、故阿部美哉氏(國學院大學学長)、故酒井美意子氏(ハクビ総合学院学長、侯爵前田利為氏長女)など斯界の第一人者(※肩書は当時のもの)と、現専務理事 三浦博史(平成4年度内閣府「世界青年の船」ナショナルリーダー)、現理事長 明石伸子(元日本航空)が中心となって間違ったマナーや日本のしきたりを伝えないためには、正しいマナーやプロトコールに関するデータベースの作成が急務であるとの認識に至り、協会設立に向けた事前活動が始まりました。

<理事の選任>
当協会は、上記を出発点に、マナーという言葉にくくられるもの(礼儀、作法、エチケット、ホスピタリティ等々)の解釈を深め、かつ日本の文化、伝統、しきたりの形成に関しては茂木貞純氏(國學院神道文化学部教授)や鈴木万亀子氏(小笠原流礼法宗家本部常任理事)を理事に迎え、その他にも様々な文化、伝統の諸派より学んでいます。当協会はこうしたデータベースを基に、日本人はもとよりわが国を訪れる外国人に対してもマナーやプロトコールを普及、啓発していくことを目的として活動しています。
平成15年に内閣府の認証を得て正式に特定非営利活動法人として設立されましたが、わが国のマナー指導者は女性、特に航空会社の客室乗務員出身者が多数であるという実情のため、荷見三七子氏(元日航財団常務理事、日本航空初の女性客室副本部長)、故北野蓉子氏(元一般社団法人日本女性航空協会理事長、全日空第一期の客室乗務員)のエアライン出身者に加え、多くの専門学校を統括する池田弘氏(学校法人新潟総合学園総長)、食育の権威である服部幸應氏(学校法人服部栄養専門学校理事長・校長)、ホテル業界からは故橋本保雄氏(日本ホスピタリティ推進協会理事長、ホテルオークラ副社長)らを理事とし、当初は航空業界、特に客室乗務員やホテルスタッフに向けて検定試験の普及を図りました。その主旨は広く理解され、多くのホテルでは「マナー・プロトコール検定」が推奨され、日本航空、全日空両社では「マナー・プロトコール検定」に準拠した通信教育教材が客室乗務員への推奨講座として現在も採用されています。

<名称について>
当協会の名称が「日本マナー・プロトコール協会」である理由は、今後は国際交流の観点からも国旗の扱いを中心としたプロトコールの重要性が増していくことと考え、外交儀礼であるプロトコールを協会名に加えることとしました。プロトコールについては、斯界第一人者である寺西千代子氏(元外務省儀典企画官)に理事にご就任いただいています。

協会概要

名称
特定非営利活動法人 日本マナー・プロトコール協会
設立
2003年3月(内閣府NPO法人認証取得)
理事長
明石 伸子
所在地
〒102-0093
東京都千代田区平河町1-9-9 レフラスック平河町ビル5階
アクセスマップ
TEL
03-5212-2600
FAX
03-5212-2626
MAIL
contact@e-manner.info
活動内容
 
 
 
1.マナー・プロトコール検定の実施
2.マナー&プロトコールに関する教育教材の開発、書籍等の監修
3.マナー&プロトコールに関する教養講座、講演、セミナー研修等の実施
4.マナー&プロトコールに関する指導者の育成および紹介
5.学校・団体等でのマナー教育についての指導およびアドバイス
6.マナー&プロトコールに関するデータベースの構築
7.マナー&プロトコールに関する人的ネットワークの構築

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