講師を目指す方へ

認定講師制度について

日本マナー・プロトコール協会認定講師は、日本マナー・プロトコール協会が講師としてのスキルを認めた一流のマナー&プロトコール講師です。

認定講師になるための要件

  • マナー・プロトコール講師養成講座を修了している
  • マナー・プロトコール検定準1級以上を取得している
  • 「実践ブラッシュアップ講座」のうち協会指定の必修6講座を受講
  • 認定講師審査会によるスキルチェックに合格

最終のスキルチェック以外はどの要件からスタートしてもかまいません。
数年後を目標に少しずつ進んでいただいても結構です。

認定講師のメリット

  • プロフィール、名刺、ホームページ等で「日本マナー・プロトコール協会認定講師」と表記できます
  • 当協会が講師派遣、研修依頼を学校 ・企業から受けた際に、協会認定講師として派遣いたします(
  • 当協会のホームページにて、協会認定講師として名前、写真、プロフィール等を紹介いたします。ご自身のホームページからのリンクも認めます。
  • 認定講師審査会によるスキルチェックを受けることで、指導上の課題が明確になるとともに、合格の際は自信を持って指導にあたることができます。

クライアントの希望と講師の住所・得意分野等を勘案して調整いたします。
全ての認定講師にセミナーや研修を依頼できるとは限りませんので、ご了承ください。

講師スキルは、指導を重ねていけば向上しますが、指導の場や研鑽する機会がないと落ちていくものです。一定以上のスキルを維持していただくため、認定後も3年毎にスキルチェックを行う「ライセンス制」といたします。

マナー&プロトコール講師として当協会の認定にご関心のある方は、下のボタンをクリックしてアンケートにお答えください。適宜、認定に必要な講座について日程等の情報をお送りいたします。

認定講師のアンケート

認定要件となる講座のご紹介

マナープロトコール講師養成講座

カリキュラム等詳細は講師養成講座のページをご覧ください。

実践ブラッシュアップ講座

以下6講座を認定講師必修講座としております。
・ビジネスマナー(基礎・上級)
・冠婚葬祭のしきたり
・話し方(基礎・上級)
・テーブルマナー
・和の作法(基礎・上級)
・文化教養

※基礎・上級の2つがある講座は、いずれか一方の受講で必修要件を満たすものとします

各講座の開講予定、受講料等は、協会主催のセミナーにてご確認ください。

認定スキルチェック

スキルチェックは、他の要件全てをクリアし、最終的な認定を得るために受けるものです。協会が学生や一般の方を対象に行う講座やセミナー(60分前後)で、実際に講師として指導していただきます。 その内容をビデオで撮影し、認定講師審査会が指導スキルをチェックし、合否を決定いたします。 不合格となった場合は、再度挑戦することができます。

スキルチェック料:20,000円

認定講師登録および更新

スキルチェックに合格すると、日本マナー・プロトコール協会認定講師となります。認定講師の有効期間は合格から3年間とし、3年毎にスキルチェックを受け更新をしていただきます。

登録料:30,000円(認定証発行、協会ホームページの掲載等諸費用を含む)
更新料:30,000円(更新時のスキルチェック料、認定証発行費用等を含む)

認定講師のご紹介

こちらのページで協会認定講師をご紹介しております。

認定講師に関するご質問は、よくある質問をご覧ください。
記載がない場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

一人でも多くの方が、当協会の認定講師としてマナー&プロトコールの普及に向け活動してくださることを期待しております。

 

ページトップへ