協会、検定について
教室でマナーを習いたいのですが、直接指導してもらえますか?
定期的に教室を開いてマナーの指導をするプログラムはありません。
通信教育教材や検定用テキストを開発しておりますので、まずはこれらを活用して知識を習得していただければ幸いです。
また、定期的なマナー教室ではありませんが、「スクーリング講座」として1回完結の教養講座を春季・秋季に実施しております。
通信教育教材や検定用テキストを開発しておりますので、まずはこれらを活用して知識を習得していただければ幸いです。
また、定期的なマナー教室ではありませんが、「スクーリング講座」として1回完結の教養講座を春季・秋季に実施しております。
マナー・プロトコール検定はどういう資格ですか?
マナーやプロトコールに関わる知識や技能を認定する民間資格です。3級から1級まで5つのグレードに分かれており、上級資格取得者にはエアラインの客室乗務員、ホテルやブライダル関係などサービス産業に従事されている方、総務や秘書の方などが多いのが特徴です。合格者には協会から認定証が授与されます。
マナー・プロトコール検定を取得するとキャリア面でどういうメリットがあるのでしょうか?
上級資格の取得者は、企業内でマナーや接遇の指導にあたられたり、大学、専門学校等で講師をなさったり、地域やカルチャースクールなどでマナー講師をされている方も多いようです。もちろん、就職や転職の際、履歴書の取得資格にご記入いただけます。
検定1級(または準1級、2級)から受験することは可能ですか?
できません。スタートは3級または準2級からで、3級のみスキップ可能です。2級以上を受験するためにはその1つ下の級を取得することが要件となります。
今から始めて1級まで取得するには何年くらいかかるのでしょうか?
検定試験のタイミングもありますが、最短約1年で取得可能です。
マナー・プロトコール検定標準テキスト『「さすが!」といわせる大人のマナー講座』はどこで購入できますか?
全国の書店でお求めいただけます。また、コチラからオンライン書店amazon.co.jpへご注文いただくこともできます。
公開検定を受験しようと考えていますが『「さすが!」といわせる大人のマナー講座』1冊で全ての級に対応しているのですか?
はい。この1冊で3級から準1級(選択問題)まで全ての出題範囲をカバーしております。ただし、一部テキストにない問題も出題されます。
マナー・プロトコール検定(公開検定試験)の合格ラインは決まっているのでしょうか?また、合格率はどれくらいですか?
公開検定試験の合格ラインは、採点後、難易度の検証、調整を行っているため固定されてはおりませんが、概ね準1級が選択・論述合計で120点以上、準2級が65点以上、3級が115点(150点満点)前後とお考えください。
また、合格率は、準2級が55~60%、3級が70%前後で推移しております。
また、合格率は、準2級が55~60%、3級が70%前後で推移しております。
検定受験に向けた対策講座は実施していますか?
現在のところ、公開検定試験に向けた対策講座は実施しておりませんが、検定2級については対策講座にてレポートと礼状の書き方を指導しています。
通信教育
受講期間の延長はできますか?
事情によっては延長可能なので、協会までご相談下さい。ただし、延長期間は最長2ヶ月とさせていただきます。
3級をスキップして準2級から受講を開始することはできますか?
可能です。社会人の方は準2級から受講することをお勧めしています。
準2級講座のEラーニング版とテキスト版の違いどういうところにありますか?
Eラーニング版はweb上で受講、確認テストを受けることができ、テストの結果が即時確認できるメリットがあります。また、3冊のテキストも付属しておりますので、受講期間が終了した後でも内容を確認することが可能です。
3級と準2級の違いを教えてください。
3級は社会経験の浅い方や学生の方などを対象としており、マナーに関する知識に自信がない方でも理解しやすいようにイラストやコラムなどが多用されていて、扱う範囲が広いのが特徴です。準2級は、企業・団体にお勤めの社会人向けに開発されたもので、社会人に必須のマナー&プロトコールの知識がコンパクトにまとめられています。
開講時期・受講期間について教えてください。
・準2級は教材手配時の翌月1日から3ヵ月が標準受講期間、6ヶ月が在籍期間となり、在籍期間内に3回の確認テストを提出していただきます。
・3級は受講開始から6ヶ月以内に各テキストに対応した指導課題を提出していただきます。
・3級は受講開始から6ヶ月以内に各テキストに対応した指導課題を提出していただきます。
通信教育を終了すれば、全員在宅検定試験を受検できるのですか?
・準2級は3回の確認テストの平均点が70点以上の場合、通信教育の講座が修了となり、在宅検定受験資格を得られます。
・3級は全ての指導課題(6回分)が提出され、解答が返却されたところで修了となり、在宅検定受験資格を得られます。
・3級は全ての指導課題(6回分)が提出され、解答が返却されたところで修了となり、在宅検定受験資格を得られます。
在宅検定試験申込の流れを教えてください。
・準2級(テキスト版)では、通信教育修了後、「在宅検定試験のご案内(兼申込書)」をお送りいたしますので、裏面の申込書に必要事項をご記入の上お送り下さい。検定料(8400円)のお振込後、協会より問題と解答用紙(マークシート)をお送りいたします。
・3級は最終添削の返却時、がくぶん総合教育センターより「在宅検定試験のご案内(兼申込書)」が送付されるので、案内に従って受験のお申込み、検定料のお振込をお願いいたします。検定料(6300円)のお振込後、協会より問題と解答用紙(マークシート)をお送りいたします。
・3級は最終添削の返却時、がくぶん総合教育センターより「在宅検定試験のご案内(兼申込書)」が送付されるので、案内に従って受験のお申込み、検定料のお振込をお願いいたします。検定料(6300円)のお振込後、協会より問題と解答用紙(マークシート)をお送りいたします。
在宅検定はいつまでに受けなければならないのですか?
通信教育修了時からの申込期限はありません。ただし、申込後は1ヶ月以内に検定を受験し、解答用紙を送付して下さい。
在宅検定試験の合格ラインと不合格になった場合の、再受験について教えて下さい。
現在実施している在宅検定試験では、準2級76点(100点満点)、3級110点(150点満点)が合格ラインです。在宅検定試験の再受験はできませんが、公開検定試験で再挑戦が可能です。
海外で受講することはできますか?
個別対応で承りますが、教材等の郵送料については実費を頂戴いたします。
準2級エアライン特別講座は、合格講座とどう違うのですか?
エアラインスタッフ向けにテキストの内容を一部変更しております。
(合格講座「マナーと顧客満足」の章が「航空業界に必要な接客マナー」と、航空業界向けの内容となっております)
なお、特別講座は航空会社にお勤めの方に限り受講いただけます。
スクーリング講座
スクーリング講座は、何回か連続して行われるスクールなのですか?
スクーリング講座は1回完結型の教養講座です。ただし、VIPサービス体験コースのみ1回で2講座を連続受講していただきます。
検定2級を受験しなくても、スクーリング講座を受講することはできますか?
はい、できます。スクーリング講座はどなたでも1講座から受講が可能です。ご自身のブラッシュアップのためにお気軽にご参加下さい。
当日、急な仕事が入ってしまった場合、返金してもらえますか?
返金はいたしかねますが、次回以降の同講座への振替に限り受講を特別に配慮いたします。ただし、振替期限は1年間といたします。また、食事を含むコースを当日キャンセルされた場合については、振替はできません。
検定2級を受けたいのですが、スクーリング講座受講後、検定2級レポート・礼状の提出期限はありますか?
検定2級を受験するためにはスクーリング講座2回の受講が必要になります。レポート・礼状提出期限は原則としてそれぞれの講座受講後2ヶ月以内です。
なお、春季1講座、秋季1講座というように季をまたいで受講しても構いません。
なお、春季1講座、秋季1講座というように季をまたいで受講しても構いません。
2級検定レポート・礼状の提出期限を延長することは可能でしょうか?
事情に応じて判断いたします。協会までごご遠慮なく相談下さい。
準2級取得後、2級の受験資格に期限はありますか?
受験資格は5年間有効です。5年以内に2級を受験下さい。
マナー・プロトコール講師養成講座
講師経験はありませんが、マナー・プロトコール講師養成講座の受講は可能ですか?
はい、大丈夫です。ただし、ある程度のマナーの知識を修得していることが必要なので、マナー・プロトコール検定2級を取得していることが受講資格となっています。
講師養成講座修了後は、資格として履歴書に書けますか?
資格とはなりませんが、講座修了と記入されることは問題ありません。また、受講後、修了証をお渡ししております。
講師養成講座を修了すると、日本マナー・プロトコール協会の登録講師になれるのでしょうか?
当協会では、現在、講師の登録制度は設けておりません。しかし、企業や学校などから講師の要請があれば、経歴や居住地などを勘案しご紹介をしております。
少人数制とありましたが、個別に指導をいただけるのでしょうか?
カリキュラムの2日目に、受講生の講義インストラクションをビデオ撮影し、講師と他の受講生の方からコメントをいただく時間があります。受講後、大変役立ったと好評の内容です。個々のご質問にお答え出来るように講座を進行しているので、その都度、必要なアドバイスが得られます。
講座で使用したテキストは今後の活動に使用してもよいのでしょうか?
はい、もちろんです。テキストの他、大学や専門学校の指導に必要なシラバス案や、講師活動の営業に必要な書類等も多数ご紹介しております。
修了後、大学や専門学校での見学について教えてください。
協会から学校に派遣している講師や、マナー・プロトコール検定を受験する学校などで、マナーやコミュニケーション等の授業を担当している講師の授業を見学する機会を提供しています。ご希望の方には講師のアシスタントをつとめていただきます。
修了生同士の交流はメーリングリストの他はどのような交流がありますか?
1年に1回程度の親睦交流会を実施しています。メーリングリストでは、カリキュラムや指導方法についてなど、自分が受講した講座のメンバー以外の方との交流も活発に行われていて、親睦交流会はそれをフォローするための会でもあります。


