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実践ブラッシュアップ講座「テーブルマナー」を実施しました

2018.07.23

7月7日七夕の日に「テーブルマナー」講座を実施しました。西日本は豪雨に見舞われて大変な日でしたが、都内は快晴とまではいきませんが、会場の新宿 京王プラザホテル44階の「アキテーヌ」からはスカイツリーも見ることができました。

講師は当協会評議員の鈴木章司先生です。鈴木先生はホテルオークラで長年皇室担当として務められ、宮中晩餐会でのサービスを指揮されたり、天皇皇后両陛下の行幸にも同行されるなど、数々のVIPサービスの現場を経験していらっしゃいます。テーブルマナー講義に加え、そうしたご経験も披露してくださいました。

講義は、「いただきます」「ごちそうさま」の成り立ちから始まります。次に、西洋料理のテーブルマナーについて、一つ一つ丁寧に、時にはホワイトボードを使って説明されました。

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 休憩をはさんで、実際にコース料理を食べながら、テーブルマナーを実践的に学びます。

前菜は、ノルウェー・サーモンのタルタル・グリーンピースのピューレとハーブのクリームでいただきます。スープは夏らしく「キュウリの冷製ポタージュ」。ポタージュの上には野菜を散らしていました。

メインは、オーストラリア産牛背肉のポワレ、カボチャのガレット、グリーンマスタードソース。カボチャのガレットとはカボチャを薄く切り重ねた料理で、ちょうどその前に食べにくいケーキについてのお話があり、早速受講者の方から「どうやって食べればいいでしょうか」と質問がありました。他にも受講者の方から様々な質問をいただきました。

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デザートは、カカオサブレの上にダークチェリーのクラフィティ、フランボワーズのソルベ。最後に、飲み物とプティ・フールが出されました。

 鈴木先生からはマナーの歴史や実例だけではなく、最近のヨーロッパでのカトラリーの置き方が変わってきたことなど、現在の事例も伺うことができました。テーブル・マナーを身につけることで、会食も自信を持ってスマートにいただけます。

次回の開催は10月6日です。秋は食材も豊富で、美味しいお食事と楽しい講義になると思います。皆さまもぜひ参加してしませんか。

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